膣のゆるみを改善する施術を受けてコンプレックスを解消する

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傷跡が残らない

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病院で受けられる膣のゆるみを改善する施術方法には注射器を用いるものがあります。メスを使った施術とは異なり傷跡が残らないということが特徴ですが、ゆるみを改善するためには膣内にヒアルロン酸を注入する方法と脂肪を注入する方法があります。まずヒアルロン酸を膣に注入する方法では体になじみやすい成分であるため効果がすぐに実感できます。ヒアルロン酸を膣に注入すると肌にハリが出て引き締める効果があるのでゆるみが改善されるのです。このように肌なじみの良いヒアルロン酸注射ですが、費用は20万円前後と比較的安く、メスを使う施術のように大がかりなものではないので10分程で終了します。ヒアルロン酸は体への危険性が少ないので施術が終わった後には入院の必要もなく、帰ったその日から通常通り生活することが可能です。術後の痛みはほとんどありませんが、数日は出血があるのでナプキンを使用する必要があります。体になじみが良く仕上がりが自然だという一方、体内へも吸収されやすいという特徴を持っているので、持続的にゆるみを改善したいと考えるなら1年や半年ごとに施術を受ける必要があります。体内へ吸収されやすいヒアルロン酸に対し、脂肪を注射する施術では効果が長続きするというのが特徴です。吸収されにくいのなら体が受け入れにくいのではないかと心配する人もいますが、膣への注入に使用する脂肪は自分の身体から採取したものを使用するため拒絶反応も出にくく安心です。脂肪を使用した場合の費用は30万円前後かかり、施術時間は30分から2時間程度かかります。ヒアルロン酸に比べて費用や時間もかかりますが、長続きする分病院へ通う回数も少なくなるのでトータルすると安くなることがあります。